田楽でお腹もいっぱいになったところで、
街中散策。
会津といえば・・・
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田楽
いろいろありますが、野口英世が青春時代を過ごした場所でもあります。
「
野口英世青春通り」という名前の通りがありました。
英世が火傷を負って、手術した病院もありました。

こちらは
野口英世青春館。
1Fは大正っぽいカフェで、2Fは野口英世記念館です。
ちょこちょこっと、英世の初恋話から、外国での研究のお話やら
資料を展示してありました。(入館料 100円)

このカフェのオリジナルマーク
英世とその妻。
国際結婚だったのね。
いい味だしてました。
お店のマグカップにもこの絵がついてました。

古い町並みにあったファミリーマート。
景観に合わせて、蔵風の造りでした。

一通り、散策して足も疲れてきたので、お茶をすることにしました。
行きたかった蔵カフェ。
蔵を改築して作ったカフェは市中にいくつかあったんだけど、
こちら、末広酒造さんの酒蔵に併設された
杏というカフェへ。

お酒を使ったスイーツをいただきたくて。
大吟醸シフォンにしました。
ほんのりお酒の香り。
はなクンの日本酒カステラは、かなりお酒がきいてました。

時間が合えば、酒作りも見学できるそうです。
酒蔵のせいか、日が落ちてきたせいか、ヒンヤリしてきました。
そろそろ宿に急ぎましょう。

その前に・・・・
ちょうど近くに、新撰組の斉藤一先生のお墓があったので、お参りにいきました。
なんとも不思議な神聖な感覚になります。
まー、私の知識といえば、漫画か大河ドラマくらいのもんだけど。
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町中周遊バス「ハイカラさん」に乗って、東山温泉へ。
タワー棟の5Fの角部屋なので、眺めが良い~~。
早速、旅館一押しの露天風呂をいただく。
女風呂の方がいい眺めの造りになっているそうで、
宙に浮いているような造り(って、わかりにくいよね)。
雪もちらついてきました。
頭が冷えて気持ちいいな~。
お湯をいただいて、たらふくご飯も頂いたら、
旅館が用意してくれた送迎バスで、再びおでかけ。
ちょうど鶴ヶ城で、
会津絵ろうそく祭をやっていたのです。
会津の名産品に絵ろうそくがあります。
ろうそくに手書きの絵がほどこされているもの。
きれいだから、溶けてなくなっちゃうのがもったいない。
その、絵ろうそくを使ってお城の庭にライトアップしていました。

ろうそくの灯りって、ほっこりして優しくて見てるだけで幸せになる。
特に、雪景色によく合うよね。

中庭に、なにやら文字らしきものが・・・。
読めますか?

「夢」って書いてるの。
天守閣から見下ろしたら、とっても綺麗に見えました。
夢にちなんで、市内の幼稚園生が夢を描いた燈籠が飾られていたり
ほのぼのしたお祭りでした。

ライトアップされた鶴ヶ城。
無血開城の江戸城に対して、有血開城の鶴ヶ城だそうです。
雪化粧されたお城が青白く浮かびあがった姿はとても妖艶。
ぞっとしないでもなかったです。