開催期間が終わりそうな不安があった
BOSTON美術館浮世絵展。
今週末からまたしばらく働くので、
今日を逃すともう行けないかも・・・と行ってきました。
http://www.ukiyoeten.jp/
早めに行ってすいているうちに見ようと10時半に到着したら、
計算ちがいで、観光客がむちゃくちゃいて、ものすごい人だかり。
あ~・・・・失敗~(-"-)

それでも隙間をぬってぬってさくさく見ました。
美しいっ・・・・・
版画とは思えないくらい緻密で色も美しい。
初期は黒と赤色くらいだけだったのが、
どんどんカラフルになってったのね。
「富嶽三十六景」「東海道五十三次」「美人画」「写楽」・・・・
教科書や、どこかしこで今まで見たことあるものが
たくさんだったけど、
本物の美しさには溜息が出るね。
着物の模様や、絵の中の絵まで緻密に表現されていたり、
頭がさがります。
吉原の花魁の錦絵も興味深かったな~
当時のブロマイド。
男の人は、好きな花魁の錦絵をおうちに飾ってたんだろうね。
↓こちらは、大熊手。
浅草の酉の市が近くなると現れるんだっけ?
そんなふうなことを書いてました。
天井に届きそうな大きさの熊手に
ダルマさんやら、米俵やら、
なんせ縁起物のてんこ盛り。
おもしろいね~~~


















